太陽光発電 = オール電化ではありません



太陽の熱で電気を作り、給湯や暖房はガスにおまかせで、オール電化に比べてより多く売電できます。
エネルギーのベストミックスで快適な暮らしをお届けします。

1.家計にやさしい


今なら、余った電気を売れます。37円/kWhで10年間固定買取。


家庭で使う電気以上に作り、余ってしまった電気は、電力会社に売ることができます。

しかも今なら、37円/kWhになり、いっそうおトクにエコライフが楽しめます。




※2014年3月現在  ※詳しくは 資源エネルギー庁再生可能エネルギー推進室のホームページでご確認ください

太陽光発電装置には補助金制度を活用できます。

●国の補助金
低炭素社会の実現に向け、国が太陽光発電システム設置に対して補助金制度によるサポートを行っています。1kWあたり1万5千円〜2万円の補助金(2014年3月現在)が利用できます。

※補助金を受けるには「補助金申込書」をJ-PEC(太陽光発電普及拡大センター)に郵送で提出し、設置工事の着工前に受理される必要があります。詳しくはJ-PECのホームページ(http://www.j-pec.or.jp)でご確認ください。

●都道府県・市区町村の補助金
都道府県や市区町村でも補助金制度を設ける自治体が増加しています。

※詳しくは、各自治体でご確認ください。


2.環境にやさしい

地球環境保全と天然ガス

天然ガスは、大気汚染や酸性雨の原因となるSOx(硫黄酸化物)や煤塵が発生せず、 光化学スモッグや人体への影響が問題となるNOx(窒素酸化物)の排出量は石油に比 べて約43%削減、並びに地球温暖化の原因とされるCO2(二酸化炭素)の排出量は 約25%削減でき、クリーンエネルギーとして高い評価を受けています。


ダブル発電

エコウィルやエネファームと組み合わせる「ダブル発電」にするとさらに環境にやさしく経済的。

 

エコウィル」は、ガスで発電しながらお湯を作る家庭用コージェネレーションシステムです。

環境にやさしい「天然ガス」によりエンジンを回して電気を作り、さらに、発電時の排熱を有効利用してお湯を作ったりお部屋を暖めたりと、総合効率は約85%と非常に高効率なシステムなので、環境負荷を軽減するだけではなく、快適性は向上しながら光熱費を大幅に削減できます。

 

エネファーム」は、ガスから取り出した水素と空気中の酸素を化学反応させて発電し、このとき発生する熱でお湯もつくります。化石燃料を燃やす従来のエネルギーシステムに比べ、87%と高い総合エネルギー効率で発電・給湯。高い省エネ性能が特徴です。

●ガス料金メニューで割引きが適用
 「エコウィル・エネファーム」をご使用のお客様は「家庭用コージェネレーションシステム契約」が適用となり、一般供給約款料 金よりガス料金の単価が安くなります。



エコジョーズ

従来と比べて高効率で経済的な給湯器の「エコジョーズ」。従来の給湯器との大きな違いは、水の予備加熱に約200℃の排熱を利用していることで、これにより、少ないガス消費量で従来と同様の加熱効果が得られますので、ランニングコストを大幅に節約でき経済的です。給湯だけでなく、追いだき時にも省エネが計れます。


●ガス料金メニューで割引きが適用
 「エコジョーズ」をご使用のお客様は「家庭用高効率給湯器契約」が適用となり、一般供給約款料 金よりガス料金を3%割引き(上限2,100円)致します。